五日に一度市が立つ五日市場の同時に常設市場。
亀浦は洛東江(ナクトンガン:낙동강)下流に位置する浦口で、内陸と沿岸で生産された物産が集まる場所でした。 こうして集まった物産は洛東江に沿って遠く安東まで行き来しました。このような地理的な利点を生かして大きく繁栄した場所であり、甘同倉(ガムドンチャン)という漕倉があり、税金として納める穀物が集散される場所でもありました。


亀浦の繁栄は、水路交通から陸路交通に変わった20世紀になっても変わりませんでした。 それは1905年に開通した京釜線が亀浦駅を通過し、依然として交通の中心地として機能を維持していたためです。亀浦(クポ:구포)は解放されるまで、嶺南(ヨンナム)で最も繁栄した港の一つでしたが、韓国戦争後、釜山が本格的に開発され、クポは周辺に追いやられ、クポ市場も時代的な流れによって栄枯盛衰を繰り返しました。




毎月、3日と8日で終わる日(3、8、13、18、23、28日)に立つ亀浦(クポ)5日市では、市場の周辺地域まで露天商が連なる異色風景が見られます。 亀浦(クポ)5日市は、亀浦(クポ)駅と徳川(ドクチョン)ロータリー一帯に形成される5日市で、田舎の趣が漂う大規模の在来市場です。 金海(ギムへ)、梁山(ヤンサン)など、釜山の北西部近郊の農産物とナクドン川辺の水産物が集まります。




午前9時からは、穀物市場が立ち、お米よりは、キビ、小麦、大麦、小豆、アワ、豆、蕎麦など、普段なかなか見られない穀物が多く取引されます。この以後から市が終わるまでは、穀物だけでなく、洛東(ナクドン)江辺の水産物と生活必需品、薬剤、観賞植物、衣類などが売られます。特に、海から出る魚の全てがジャガルチ市場に集まるとするなら、全ての淡水魚はここ、亀浦(クポ)市場に集まるとも言われています。






今日、クポ市場は常設市場と定期市場が調和し、依然として大きな市場として全国的な評判を集めています。特にクポの定期市場は、市場の日には3~5万人が訪れるほど賑わいを見せており、常設市場も750余りの店舗で顧客を迎えています。
基本情報 | |
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スポット名 | 亀浦市場(亀浦5日市) 구포시장 |
住所 | 釜山市北区亀浦洞589-1 부산광역시 북구 구포동 589-1 |
電話番号 | 051-333-9033 FAX051-333-9034 |
行き方:釜山都市鉄道2号線の徳川駅1、3番出口から約100メールくらい歩いたところにあります。
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