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百済の微笑 瑞山磨崖三尊仏像
1962年12月20日、国宝第84号に指定された百済の微笑みとも褒め称える瑞山磨崖三尊仏像です。 高さは本尊の如来像は2.8メートル、菩薩立像は1.7メートル、弥勒菩薩半跏思惟像は1.66メートルです。忠清南道 瑞山市 雲山面 伽耶山渓谷の断崖絶壁に百済の巨大... -
修德寺
修徳寺大雄殿は、韓国に現存する木造建物のうち、安東市の鳳停寺極楽殿(国宝15号)と、栄州市の浮石寺無量寿殿(国宝18号)に続き、韓国古建築物として国宝第49号に指定されています。 -
百済参鶏湯(公州市)
こんにちは、 公州市内には、百済熊津(ウンジン、現在の公州)時代の第25代王・武寧王(ムリョンワン)の墓である武寧王陵(ワンヌン)をはじめ、王や王族の古墳が集まっている宋山里古墳郡と、百済の城郭・公山城(コンサンソン)など、百済時代の遺跡が散在し... -
大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)
基本情報 スポット名 大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱) 대통사지(공주반죽동당간지주) 住所 忠南 公州市 大通1ギル 班竹洞 충남 공주시 대통1길 반죽동 建立 529年 主な遺物 公州班竹洞幢竿支柱(統一新羅時代) 宝物第150号 班竹洞石槽 宝物第149号 現在、... -
石莊里博物館
忠淸南道 公州市に位置する韓国で最初に旧石器が発掘された遺跡地 こんにちは、2015年ユネスコ世界遺産に登録された百済歴史遺跡地区・公山城と宋山里古墳群をゆっくり見学して公州市内を流れて行く錦江に沿って東南へ約6キロほど行ったところには韓国最初... -
熊津百済文化歴史館
百済歴史遺跡地区の武寧王陵と宋山里古墳群の入口にある展示館 こんにちは、百済歴史遺跡地区の武寧王陵と宋山里古墳群の入口に位置する熊津百済文化歴史館です。2013年7月16日に開館した熊津百済文化歴史館は、公州市に存在する熊津百済時代の遺跡や歴史... -
扶余 聖興山城(扶餘 加林城)
百済が新羅・唐連合軍に滅亡された後に起きた百済復興運動の拠点にもなったお城 -
扶余羅城
こんにちは、百済の首都、泗沘(サビ)を保護するために自然地形を利用して扶余の外郭をめくらせた土の城壁です。百済の聖王(24代、523~554)のときに築城されたという扶余羅城(プヨナソン)は、扶余市内にある扶蘇山城から約300メートルほど離れたとこ... -
扶蘇山城
プヨ市内の北側にあり、遊覧船が通う白馬江(白村江)の川辺にある小高い山・扶蘇山(106メートル)に造られた百済時代の山城です。扶蘇山城は、538年、百済の26代の聖王が熊津(ウンジン、今の公州)から泗沘(サビ、今の扶余)に都を移した後、660年、百... -
国立扶余文化財研究所
かつての百済王都で発掘された多様な遺物の保存・研究するための研究所です。1階には、研究調査中の遺物も展示している資料館もあるので、自由に無料観覧もできます。 スポット名国立扶余文化財研究所/遺物資料館住所忠淸南道 扶餘郡 窺巖面 外里충청남도... -
軍守里寺址
こんにちは、軍守里寺址(ぐんしゅりじし)は、扶余邑の宮南池から西側へ100メートルほど離れている指定面積34,391平方メートルの百済時代の寺院の址で、寺名は伝わっていません。史跡第44号です。 1935年と1936年に行われた発掘当時は宮殿址ではないかと...
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