世界遺産– category –
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安東河回村
慶尚北道 安東(アンドン)の観光地といえば安東河回村(アンドンハフェマウル)というほど有名なところで、洛東江がまるで村を取り囲むように流れているため河回村と名付けられました。また、安東河回村は、2010年に慶尚北道・慶州市の慶州良洞民俗村と共... -
王宮里遺跡地・王宮里遺跡展示館
王宮里五重石塔 益山彌勒寺 (ミルクサ) 址から約6キロくらい離れている王宮里遺跡地は、百済王室と直接関わりのある百済末期の武王時代に造成された重要な王宮址として知られています。 国立扶余文化財研究所により、1989年から発掘調査をはじめて、現在も... -
百済 公山城
538年(聖王16年)に百済の首都を扶余(プヨ)に移すまでの5代、64年の間、百済の都だった熊津(ウンジン・現在忠清南道の公州(コンジュ)市)を保護するために築城された公山城(コンサンソン)は、海抜110メートルの公山の頂上から西の峰まで取り囲むように造られ... -
扶余陵山里古墳群 / 扶余王陵苑
扶余陵山里古墳群は、扶余市内から東へ約3キロくらい離れた百済泗沘(サビ)都城を敵から防御するために築造された扶余羅城の外側にある百済王族の古墳群です。 入場料を支払って陵山里古墳群の正門に入り、右側への坂道を上がって行くと昔ながら泗沘(サビ)... -
東宮と月池(雁鴨池)
新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池 新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物... -
良洞民族村
李氏朝鮮時代の儒教文化と韓国の伝統家屋がそのまま残っている慶州北部の陽洞民俗村は、ユネスコ世界文化遺産に登録され、現在も儒教文化の習慣を守りながら生活しています。約150軒の伝統的な家屋があり、200年以上経った古民家や文化財もあります。
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