新羅– category –
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寒喧嶺
慶尚北道 聞慶市 聞慶邑 觀音里から忠清北道 忠州市 水安堡 彌勒里へ超えて行く境界にある高さ525メートルの峠です。韓国初の開拓された峠道として三国時代(156年)に新羅の第8代目の阿達羅王が高句麗を攻めるために開拓した峠です。当時は交通の要地で... -
中原塔坪里七層石塔
統一新羅の石塔のうち、もっとも大きな石塔で、忠淸北道 忠州市に位置しています。 -
蘿井
新羅始祖王の誕生説話が伝わる井戸 三国史記と三国遺事によると慶州市内から西南山へ行く道路の左側に位置するこの井戸の周辺には、紀元前57年に建国して高麗に降伏する935年までの長い歴史を持つ新羅の建国神話が漂っています。 紀元前69年、ある日六部村... -
慶州陵只塔址
慶州慶州市内から蔚山に向かう7番国道の傍らに位置する海抜104メートルの狼山の中心部に新羅27代の善徳女王の王陵があり、あの狼山の北西裾に新羅30代の文武王(661~681)の火葬場だと伝わる高さ4.49メートルの陵只塔があります。現在の2重の塔は、1979年... -
望德寺址
こんにちは、屋根のない博物館ともいわれる新羅の都、慶州は、多くの遺跡地が世界遺産に指定され、今やたくさんの観光客が訪れる観光名所になっていますが、まだ、新羅の石塔やお寺の址が私有地化されて観光客の足が届かないところもあちこちで見かけられ... -
四天王寺址
史跡第8号。新羅が三国を統一した後、最初に建てられた双塔伽藍の護国寺院。寺址から出土された綠釉四天王像塼(国立慶州博物館)は、当時最高の彫刻家でした良志(ヤジ)の作品として知られています。 -
慶州孝峴洞三層石塔
KTXが停車する新慶州駅の付近に位置する統一新羅時代の典型的な三重石塔です。 こんにちは、慶州のいたるところには花崗岩で作られた三重石塔がありますが、慶州市内からKTXが停車する新慶州駅へ向かう途中に位置する高さ4.06メートルの孝峴洞(ヒョヒョン... -
慶州三郞寺址幢竿支柱
慶州市外バスターミナルの近くにある統一新羅時代の幢竿支柱 こんにちは、慶州市外バスターミナルの手前を流れている兄山江から北へ1キロほど歩いたところに、統一新羅時代に作られた幢竿支柱があります。幢竿支柱は、お寺に法会などの行事があるとき、旗... -
芬皇寺
新羅第27代善徳女王3年(634年)に建立された芬皇寺(プナンサ)は、歴史が古い芬皇寺に沢山の遺物があったと推定されていますが、モンゴルの侵略と豊臣秀吉の朝鮮出兵の際にほとんどが破壊されて今の芬皇寺は大人の背ぐらいの高さの石垣に囲まれて石塔の上部... -
文武大王陵
高句麗と百済を破り、三国統一を成し遂げた新羅30代の文武王が眠っている大王陵!東海の海龍となって新羅を守ろうとした文武王の伝説が漂っています。 慶州世界遺産が二つもある高さ745メートルの吐含山から東の方へ約30~40分ほど車を走らせると目の前に... -
新羅窯
李氏朝鮮時代は白磁、高麗時代には青磁があれば、新羅時代は新羅特有の土器があります。 慶北慶州市の散在している古墳から発掘された新羅土器が再現されたのは、40余年の前のことでした。慶州市ハ洞慶州民俗工芸村にある新羅窯の名将リュヒョウン(69)さん... -
明活山城
5世紀初期に築城された新羅時代の石城 -
鏡浦台新羅土城展示館
江陵にあるSEAMARQシーマーク ホテル団地の入口にある鏡浦台新羅土城展示館は、ホテル新築の当時、ホテル敷地から発掘された4~5世紀頃に新羅が版築土塁で築かれたお城の址に開館した展示館です。鏡浦台新羅土城は海抜8〜26mの東高西低の小高い 丘陵を活か... -
慶州月城
世界文化遺産・慶州歴史遺跡地区の月城地区にある新羅時代の宮城 新羅第5代の王である婆娑尼師今(朴氏、110年)のときに築城された新羅の王城。お城が半月の形にしているので半月城とも呼ばれており、土と石を混ぜてつくられた周囲2,400メートルの月城は、... -
鶏林
慶州金氏の始祖である閼智が誕生したという伝説が伝わる由緒深い場所 かつての新羅の王宮が位置していた月城のすぐ下にある鶏林は、慶州金氏の始祖に当たる金閼智(キムアルチ)の誕生説話が漂う由緒ある場所です。慶州歴史遺跡地区の月城地区にある東洋最... -
瞻星台
瞻星台は新羅の星を観測する天文台であり、東洋最古の天文台として知られています。国宝第31号に指定されており、新羅を代表する建築物の一つです。
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